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パソコンの耐用年数をやたら気にする上司。そこまで気にする理由

私の上司は、パソコンの標準のまたは予想の耐用年数について情報をすごく欲しています。

 

パソコンなんて壊れる時は壊れるし、壊れない時は壊れないです。

 

パソコンがいつ壊れるかなんて誰にも分からない

 

パソコンが壊れるかどうかなんて誰にも分からないことですよね。

 

運もあるから気にしていても仕方がない。

 

できることと言えば、壊れにくそうなメーカーのパソコンを買うとか、延長保証を付けるとか、バックアップをとっておくとか。

 

それくらいなんじゃないでしょうか。

 

私達が現在使っているパソコンが使用できなくなる時に、彼女(上司)は、完全に新しいシステムを購入する未来のコストを検討しておきたい。

 

だからいつ壊れるのか耐用年数を気にしているようです。

 

耐用年数を算出して、会社としてどこまで対応できるのかあらかじめ知っておきたいようです。

 

ネットで調べれば、ある程度の情報は出てきますが、結局色々な意見があるので、ネットで出てきた情報が上司の助けとなるとは考えられません。

 

個人と企業では、違う

 

食べ物だったら、どれくらい賞味期限があるのかハッキリしていますし、きちんと保存すればその賞味期限内は食べることが担保されています。

 

しかし、パソコンというのはそうはいきません。

 

個人であれば壊れたら修理すればいい。

 

しかし、それなりの規模の企業となると、パソコンを導入する数もなかりの数になりますから、今回のようなことを慎重に検討する

 

そういう意味では、上司が耐用年数について頭を悩まして情報を欲しているのも納得できる気もしてきました。